社会法人全国の有料老人ホームの中の最高機関に位置し、理事会 協会の業務執行に関する議決機関のことを全国有料老人ホーム協会と言います。通常は年2回に渡って、協会理事や監事の選任や事業計画の決定が行われます。また予算・決算の承認等を開催していて、他にも理事長の選任、協会入会の承認、ホームの入居者基金への加入の承認、その他の重要事項の決定を行う大変重要度が高い機関と言っても過言ではないでしょう。 協会が行う事業などに、入会資格・基金加入審査委員会があり、協会加入事業者、学識者、有識者、保険会社から理事会の承認を得た委員によって構成されています。この審査委員会の目的は、協会への入会と基金への加入を、国で定める「有料老人ホーム設置運営標準指導指針」等に基づいた、設置主体や建物の構造設備、事業計画、職員の配置等が適切かどうかを審査しています。
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全国有料老人ホーム協会について
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