認知症という症状は、「一旦発達した知能が、さまざまな原因によって脳が破壊してしまい、再び持続的に低下した状態」の事を言い、高齢による物忘れとは、全く違うものになります。また認知症は、人生の最後の世界を忘れさせるために神が与えたものと考えられており、認知症を特別視せず、以前と変わらない生活を提供しながら、最後までその人の人格を重要視し、自分らしく生活をしていく環境を提供してあげる事が理念としています。
しかし、病状は、自他共に自覚しにくい物とはいえ、同居する家族にとっては、今まで元気だった時のイメージで本人に接っしてしまいがちなので、どうしても、感情的にいたたまれなくなって、頭から叱り付けてしまう事があります。認知症である現実を受け入れていたとしても、突然の事で受け入れにくく、つい感情的に叱ってしまうケースも多いと思います。
スポンサードリンク
認知症介護施とは
< 前の記事 通所デイサービスについて | トップページ | 次の記事 行っているサービス >
