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著者:大平浩二出版社:中央経済社サイズ:単行本ページ数:180p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)2000(平成12)年の介護保険法の施行は単に介護の仕組みの変更にとどまらず、特別養護老人ホームをはじめとする高齢者向けの各施設のあり方を受託運営者の立場から経営者の立場へと大きく転換させることになった。本書は、新たな制度が社会に浸透するプロセスの中で、老人介護施設の世界に経営という考えがいかに浸透し実践されているのかを、全国10の施設をモデルとして明らかにしたものである。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 わが国の高齢化と老人ホームの現状(わが国の高齢化と人口推移/現行制度における老人ホームの事業形態)/第2部 ケース別にみる事業展開事例(病院を起点とした事業展開/老人ホームを起点とした事業展開/官を起点とした事業展開)/第3部 老人ホームのサービス進化の方向(「売り手市場」から「買い手市場」への動き/老人ホームのサービス進化の方向)/第4部 老人ホームにかかわる制度の変遷(高齢者福祉政策の三段階/老人福祉法時代の老人ホーム/ゴールドプラン時代の老人ホーム)【著者情報】(「BOOK」データベースより)大平浩二(オオヒラコウジ)1951年生まれ。1982年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得。明治学院大学専任講師、助教授を経て92年より教授。専攻は経営学説史、経営組織論。ケルン大学客員教授(91年‐92年)。経営哲学学会会長。日本経営教育学会常任理事、異文化経営学会理事、フードサービス学会、日本経営学会、日本学術会議研究連絡委員、東京都労政委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 福祉
